ロジクエストアカデミー
 
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 先日、実家に行ったおりに、父から運輸振興という、運輸省(現国土交通省)の退職者への会報誌を差し出されて、お前が「物流」を仕事にするなら、歴史を知っておいたら 良い。ということで、平成30年1月5日号の松木洋三氏の記事とともに話を聞きました。 昔、父は運輸省の役人で、その上司だったという、現在は、80歳を超える松木洋三氏が当時、「物流」に携わる初めての部署を担当していたのだとか。


松木氏の記事の抜粋の引用になるが

 「物流は、誰でも知っている言葉になった。辞書にも載っている。 昨日のことのように思えるが、誕生から50年が経った。当時の運輸省は縦割り行政で 合併官庁としての総合政策の樹立はまだまだだった。」

 昭和41年7月に大臣官房企画課に臨時の組織、「流通企画室」が発足。
松木氏は初代の補佐官に就任。

 「その後、海陸を結んだシステム輸送としてのコンテナ輸送の出現を迎えた。 そして、昭和44年「物流革命」という日本能率協会の発刊の書籍で、 はじめて「物流」が登場した」と・・・

 「また、時代は変わり、50年前には、厄介者と思われていた「小口貨物」が 情報化の進展によって実物を見なくとも注文配達されるようになった。 これからの世の移り変わりを見たいものだと・・・」と綴っています。


 今後、「物流」がどのように変わっていくのか?私にもわからない未来であるが、 物流の誕生から50年の年に、私がロジクエストアカデミー『 Premium Class 』 を立ち上げるのも何かご縁があるのだと思います。

 過去の歴史に学ぶことが大切だと私は思っていますが、松木氏の話からも、 厄介者や面倒なことに、実は物流の将来の「商売の種」が隠れているのかもしれません。

 その「種」を育てていくのがこれからの物流業界で働く「未来ある若者」です。 いつの時代も若い人の未来に向けての新しい発想やがむしゃらな行動力が時代を切り開くのだと私は考えます。

 でも、運送・物流現場の管理者も若い子も、本当に勉強嫌いなんです。机に座って半日、 人の話を聞くのもしんどい。メモも取らない。人前で話すのも苦手ときたもんで。 それでも、学ばなければ、稼いでいくことはできないことをしつこく伝えてきました。

 学ばない奴は稼げない!中卒でも高卒でも構わない、社会に出てからどれだけ勉強するかがその人の価値につながるのだと!人の能力にそんなに差はないから、知識がないことで馬鹿にされんじゃねーぞと!毎日30分は、勉強しろと叱咤激励しています!

 最後に、私にできることは小さなことですが、物流業界の未来を切り開く若い人財を コツコツと 一生懸命に新しいことをどんどん教育指導していきたいと思います。

 ロジクエスト株式会社
代表取締役 清水 一成 
   

運送・物流業界の社員教育 / ロジクエストアカデミー

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