ロジクエスト株式会社 講演 メディア掲載

物流Weekly 2019年5月27日掲載

 ロジクエスト 物流見学会
 今後も定期的に行ないたい



 物流コンサルティングを手掛けるロジクエスト(清水一成社長、東京都港区)は21日、物流施設見学会を開催。荷主企業や物流子会社の担当者、並びに実運送事業者ら30人が参加した。

 同社ではコンサルティングのほか、研修会や講座を定期的に開く一方で、アカデミー会員を対象に、物流施設見学会を開催している。  今回、見学会を行ったのは、三越伊勢丹ホールディングスのグループ会社で物流を担う三越伊勢丹ビジネス・サポート(酒井健太社長、東京都新宿区)が運営する埼玉県所沢市にある三越伊勢丹物流センター。

 同センターには首都圏店舗のBtoC業務を行う第1所沢センターと、BtoB業務を行う第2所沢センターがある。

 第1センターは4階建てのセンターで、延べ床面積は合計1万1,500坪の広さがあり、三越伊勢丹の通年ギフト梱包作業や中元・歳暮梱包作業、配送業務や共同調達などが行なわれている。

 通年ギフトは年間158万個、中元・歳暮では年間113万個の、合計年間270万個が梱包され、出荷されている。

 一方、第2センターは、3階建てのセンターで、延べ床面積は合計8,550坪の広さがあり、三越伊勢丹の買取商品の商品管理、入出庫作業、輸入商品の流通加工業務を行うとともに、店舗間輸送のHUB機能を担っている。

 見学会参加一行は、センター概要の説明を受けた後、実際に第1、第2センターを見学、同社の担当者の説明を聞きながら、梱包や商品チェックなどの流通加工業務などを視察した。

 視察後には懇親会が開催され、参加者らの親睦が図られていた。主催者であるロジクエストの清水社長は、「今後もこうした見学会を定期的に行っていきたい」とした上で、「ぜひ、視察で学んだことを日々の業務に生かしていただきたいとともに、さんかしていただいた方々が積極的に親睦を図り、横のつながりを広げていっていただきたい」と話している。

 (高田直樹)

詳細は以下の「簡易レポート」をご覧ください。
第4回施設見学会「三越伊勢丹ビジネス・サポート」 簡易レポート

 

 

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